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歯周病は、歯周病菌による骨の吸収です。 一度失った骨は、ブラッシングをしても歯石を除去しても元には戻りません。
そこで適応は限られますが、そのままにしておくと抜歯になる可能性の歯を救う方法があります。 H20年の4月に厚生労働省が,GTRを保険適応にしました。しかし、これはアメリカでは15年以上前に行われていました。第一世代の再生療法です。当院では古すぎて行っておりません。
| 第二世代の再生療法 | | 下のレントゲン写真は、エムドゲイン(厚生労働省認可)という薬を使用して、失った骨を再生したものです。第二世代の治療になります。右の写真は、術後3年経過したものです。失った骨が綺麗に元に戻っています。
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| GEM21Sを使った第三世代の再生療法 - 60歳男性 左下に垂直性の骨の吸収がみられる |
現在はさらに進んだ第三世代の治療、GEM21Sという再生療法を行っております。また、BMP−2という骨誘導成長因子を使用した薬を使うことによって、さらに確実な骨の再生が可能になりました。
材料は並行輸入にて手に入れており、最先端の材料・技術を皆様に提供しております。 処置は麻酔の下、約1時間で終わります。痛みは全くありません。 |
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| (1)術前 (一見しっかりした歯茎にみえますが・・・) | |
(2)術中 (開いてみると骨が全くありません) |
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| (3)術後 (GEM21Sを骨移植しました) | |
(4)術後1ヶ月 (傷はきれいに治りました) |
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| 術前(レントゲン写真) (骨の吸収がみられます) | |
術後(レントゲン写真) (骨が再生されました) |
| ※大切なのは処置後のプラークコントロールです。プラークのコントロールが不十分な方には、お勧めしない場合があります。 |
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奥に親知らずがあるのでこちらの歯も同時に抜歯する事になったのですが、偶然こちらのサイトを見つけ移植が出来る事を知りました。通院中の先生は移植治療ついての説明がありませんでしたが治療の申し出をした方が良いのでしょうか? |
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歯週病(歯槽膿漏)はなおるのですか? |
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