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大人の矯正、スタッフ体験中。
私は、現在矯正中です。すごく上の前歯が出ていました。その上、下の前歯はガタガタでした。現在、装置が入ってから、約1年になります。気になっていた出っ歯が少しづつ、確実に引っ込んでいくのが分かるので、すごくうれしかったです。周りの友達にも「引っ込んだね。」と言ってもらえました。
矯正治療前
矯正治療後
矯正治療前
 
2008年10月現在、装置が入ってから、
調度1年になります。
矯正治療前
矯正治療後
   
矯正治療前
矯正治療後
   
矯正治療前
矯正治療後
   
矯正治療前
矯正治療後

私の矯正日記 No.1 「私の矯正 日記 」

 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私、現在矯正中です。すごく上の前歯が出ていました。その上、下の前歯はガタガタでした。現在、装置が入ってから、約1年になります。 気になっていた出っ歯が少しずつ、確実に引っ込んでいくのが分かるので、すごくうれしかったです。周りの友達にも「引っ込んだね。」と言ってもらえました。というより、引っ込んだので、きれいに並んできたのを、見てもらいたいという思いからですけどね・・・。 矯正に踏み切るまでいろいろ悩みました。矯正自体は短大生の頃から「いつかはやってみたい!」と考えていました。でも「いつ」がなかなか決められず、気がつけば5年以上が過ぎ、今になりました。その時に始めていたら、もう終了していたはず・・・と思うこともありますが、きっと私には「今」が合っているのだと思います。  

私の矯正日記 No.2 「私の矯正」の始まり。

 ある日、自分の歯が出ていることに、出っ歯であることを思いつめていた私はとうとう院長先生に言ってしまいました。「矯正したいです・・・。」と。これが「私の矯正」の始まりだったと思います。 矯正を始めたのが、19年5月です。ドキドキの矯正相談と検査でした。 成人の場合、スペースが足らないと小臼歯(糸切り歯の後ろかもう1本後ろにある小さい奥歯)を抜いてガタガタの歯を並べるためのスペースを作るのだそうです。成長期のお子さんの場合(小学校低学年)(第1期治療)ですと、抜かずに顎を拡げる装置を使い、自然に並ぶスペースを確保できるように成長を利用しての土台作りから行えます。私は成人になっているのでもう、骨が固まっていますから、顎を拡げることは困難なので小臼歯を2本抜いて上の前歯が引っ込む場所を確保することになりました。

私の矯正日記 No.3 「矯正装置と私」

矯正装置  実際、平成19年の10月頃から始めました。 装置を入れるまでに親知らずを抜いたり、スペースを作るための小臼歯の抜歯をしたりしました。また成人の本格的矯正になるので、装置も1回で入るわけではありません。ブラケット装置は1個1個を歯に直接くっつけるために時間がかかりますし、いきなり全部を入れてしまうと違和感が激しいので少しずつ慣らしながらになります。まずは、大臼歯にバンドが入りました。バンドを入れる1週間くらい前から、歯と歯の間にゴムを入れて歯間が拡がるようにします。(この青いゴムが咬んだ時にプニョプニョして変な感触でした・・・。)この頃は通院するたびに装置が増えていきました。私の場合は4回くらいかけて口の中に装置が完成しました。私は、あまり違和感は気にならなかったのですが、とにかく粘膜や口唇を咬んでしまい傷つけたりして、すぐに口内炎ができました。治ったと思えばまたすぐできました・・・。とにかく口内炎は多かったですね。

私の矯正日記 No.4 「私の矯正の味方」

 口内炎には、ブラケットの角に貼るワックス(粘度みたいなもの)とプラチナノテクト(洗口剤)が痛みを和らげてくれました。プラチナノテクトには、白金ナノコロイドがふくまれていますので、傷や口内炎の治りを手伝ってくれます。 また、矯正を始めた頃は治療後によく鎮痛剤を飲んでいました。なぜなら力をかけるので1時間後くらいから鈍く痛みを感じ始めるのでした。でも飲めばすぐに鈍痛は消えました。それほど大人は順応性に欠けているのだと改めて実感しました。子供の場合ですと、大人より順応性が高く、まだ骨が固まっていないのであまり痛みを感じないようです。

私の矯正日記 No.5 「矯正って大変・・・?」

 私が矯正って大変・・・。と思ったことは、実はあまりありません。私がやりたかった矯正!やってみたかった矯正!だからかもしれませんが・・・。 でも、装置を入れる時はマメに通院があったので仕事の休みに予定を立てるのが大変だと思いました。装置が出来上がると通院間隔は約1カ月に1回と落ち着きました。また、医院側でも私の通院しやすい時間や曜日で予約を入れてくれるなど配慮してくださっているので助けられています。(これは先生が矯正の認定医であるということならではの特権だと思います。) 周りの方たちから大変とか、痛いとか、いろいろ聞かされていたからかもしれませんが、思っていたよりも大変とは感じていないというのが率直なところかもしれません。実際、ワイヤーの交換や調整をしたりすると痛みもあります。痛いときは痛み止めを飲みますし、数日で変な感じに慣れてしまいます。強い違和感の時でも1週間くらいすると大抵は違和感に慣れることができましたし、矯正していたらあたりまえの痛み!ですね。お子さんでいうと成長期の痛みみたいなものかなぁと思っています。 矯正中は歯が動いているので噛合せの一時的な過剰負担を起こすこともあります。ですので、ある日突然、痛い・・・!ということもあります。だいたい、こういう場合は2〜3日すると痛みは自然に消えていきます。でも痛くどうしようもない時は、少しだけ噛合せの調整をしてもらうのもいいみたいです。なによりも歯がきれいに並んでいくのは楽しいですね。

私の矯正日記 No.6 「リンゴの巻き」
 「矯正したら食べ物が食べられないからやせる。」この噂は当たりませんでした。私はやせるどころか、しっかり食べられました。(個人差があるのかもしれませんが・・・。) そんな私にも敵がいました。りんごです。かじろうとすると歯が痛くてりんごがかじれませんでした。ショックでしたね。りんごが大好きですから。自分が入れ歯のおばあちゃんみたいなことを言っていると思いましたから・・・矯正中は「丸かじり」や「かぶりつく」という食べ方が苦手になるようです。これは矯正装置ならではだと思います。 でも、装置に慣れてくるにつれて、だんだんと食べるコツを覚えてきました。例えば、一口サイズに切っておくことですね。私はほとんどの食べ物はこれで解決できています。お団子やガムなど装置に引っ付くと危険な食べ物はありますが・・・。 ちなみに外食とかでもファミレスはナイフとフォークが始めから用意されているので便利ですよ!

私の矯正日記 No.7 「あと、もう少し。」
 ふと気が付いたら矯正を始めてから、一年以上が過ぎていました。気になっていた出っ歯は見る見るうちに引っ込んでいき、気が付いた時には、私の前歯は咬み合うようになっていたのです。口を閉じた時に、上の前歯の裏側に下の前歯の先端が当たるようになるまで引っ込んでいました。正直に言いますと、ここまで引っ込むとは思いもしませんでしたのでとても感激しました。 しかし、感激していたのも束の間で・・・今まで噛み合うことがなかったところが当たるようになり、過重負担を起こしてしまい、めちゃくちゃ痛かったです。歯を動かしていると一時的に咬み合わせの負担がかかることはよくあり、大抵2〜3日で落ち着いていましたが、この時ばかりは長引きました。でも、痛い時は「痛い・・・。」ということを素直に先生に訴えることができましたし、聞いてくださる先生なので私は今日まで続けることができたのだと思っております。
 現在の私の歯は、ほとんど並んでいます。今後は、歯を抜いて作ったスペースを狭めていくだけ・・・。まだまだ矯正の通院は続きますが、出来上がりがとても楽しみな今日この頃です。

私の矯正日記 No.8 「親知らずの抜歯」
親知らずレントゲン画像   私の親知らずは、学生時代に3本抜いていました。1本は抜く機会を逃してしまい残っていました。私の下顎の親知らずは頭は少しだけ見えているのですが、横に向かって生えており、手前の歯に食い込んでいました。いわゆる水平半埋伏の状態で難抜歯になります。このまま置いておくと手前の歯が虫歯になり穴ができたり、歯周病になり骨が吸収されて無くなってしまうような状況です。
矯正を始めるこの機会に抜くことになりました。抜いてから1年半くらいが経過しました。骨がしっかり出来てきています。 抜いた後に骨が出来るかどうかは歯の生え方にも左右されますが、年齢に大きく影響されてしまいます。 少しでも手前の歯や周りの骨にダメージを与えていない段階で抜くことをお薦めしますし、若い時ほど傷の治りも骨の出来も良いのが現状です。また、就職して社会人になってからだと皆さん抜歯の予約が取りにくいようですね。

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