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根の治療は、建築の基礎の部分で、非常に大切な行為です。ちなみに私は、大学院在学中に根の治療の専門医の先生の所で勉強し、指導していただきました。
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| 白い薬が根の先まで入ってない状態 | |
根の先まできっちりと薬が入った状態 |
施術前の状態だと、その歯の歯茎が腫れたり、歯に違和感や浮くといった症状が出ることがあります。
根の再治療になると通常の3倍以上の時間がかかります。 また、歯に大きなダメージを与えてしまいます。 | |
| 虫歯を放っておくと、虫歯は深くまで進んで神経に達して、歯がしみたり痛んだりします。これを歯髄炎といいます。 |
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| 虫歯や打撲などにより、神経が死んでしまったり、以前に根の治療をした歯が何らかの原因で感染を起こした時に根の先端に膿が溜まってきます。このまま放置すると、痛みがでたり腫れてきたりします。 |
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アメリカで開発され、根管治療や歯根に穴が開いていた場合などに用いられます。生体適合性、封鎖性に優れており、漏洩による炎症を引き起こすことなく組織再生能力があると言われているセメントです。
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| 他院で根の治療をされていた方です。
根の先に嚢胞(膿の袋)ができています。根の再治療をするには、すでに太い金属の土台が入っているため困難で、歯が割れる危険も伴います。普通に根の治療をするだけでは治らない症例です。根の中からの治療(根管治療)だけではなく、外側から外科的にアプローチしていきます。逆根充には「プロルートMTAセメント」を使用しました。 |
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| 根切 オペ前 | |
根切 オペ後 |  | |  | | 嚢胞により、骨が吸収されて穴があいています。人工骨とメンブレン(特殊な膜)を入れて、早く骨ができるように処置しました。 | | こんなに大きな嚢胞(のうほう=膿の袋)が出てきました。 |
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